都心の三が日
1月 03日, 2021年
多摩センターから小田急線、地下鉄で上野の森美術館にKING and QUEENを見に行った。上から下まで帽子・マスク・手袋の完全装備をして。まだ通勤・通学で混まないせいか車内はガラガラ。美術館は当日券なしの前売りと時間予約。入り口では検温と消毒をして万全の完全予防対策。王朝にとっては世継ぎ問題は、お家断絶か生き残れるかの重大問題。ヘンリ8世が悪者にされているが、1パーセントは納得できる。 エリザベス1世やビクトリア女王は映画にもなり現在のエリザベス2世に繋がり、やっと家系図の一部が結びついた。昨年の大晦日までの忙しさを癒し、再出発をするためホテルで1泊。ホテルもガラガラでレストランでは数えるほどのお客さん。頑張ってくださいというしヵない。

12月 16日, 2020年
冬空に5・6メートルもある皇帝ダリアが頭上から私を見下ろす。なんて神々しい姿であろうか。大空をバックにしばらく見とれてしまった。春から長期に渡ってコロナ対策の分科会の尾見会長がテレビで国民そして 政治家に話しかける。声を振り絞って語りかける尾見さんの話は、つい耳を傾けたくなる。先日は「静かに楽しむ」と語りかけていた。政治家と医療現場の間に入り、私たちに静かに訴えていた。

11月 16日, 2020年
久しぶりに、というより1年ぶりに、多摩センターを出発して上越新幹線に乗る。まさしくgo toにあやかり97歳の母と1年ぶりに再会。最近はいつ会えなくなるかわからなくなるので思い切って会うことにした。温泉街は6割制限のせいか閑散としていた。go toをやっても景気が戻るのは時間がかかること、生活の在り方を変える時かもしれない。

10月 19日, 2020年
ブログご無沙汰となった。多摩センターから小田急線に乗り娘の手伝いに。頭も手も足もにょきにょきとでてお腹に命が育っていたと思うと驚きである。あらためて女性のすごさを絶賛する。容赦なくコロナは世界中を制服しようとしているが、世界中どこでも命が育っていることも感動的な事実。人は何とかして生きよう!

8月 06日, 2020年
多摩センター駅周辺を歩くと、猛暑の中マスク姿の人々。8月1日梅雨明け宣言と同時に猛暑日が続く。通称ジャブジャブ池と呼ばれる噴水のそばに近づくと、なんと涼しい空気だろうか。例年なら子供たちが水遊びをしているのだが誰もいない。まだ夏休みになっていない。4,5月学校が休みになり、その分を取り返すそうだがコロナに振り回される子供たち。そもそも学習量の多い学校。やりきれない。カルチャーでは、三密をさけながら通常通りやっていますが、ご心配な方はオンライン授業も始めました。どこまで対面との違いを狭められるか?やってみるしかないですね。

7月 09日, 2020年
多摩センター駅周辺を歩いても、マスクをしている人が殆どです。毎日知らされる感染者数にホットしたり、ハラハラしたり。過去の歴史、日本でCovit19が始まった当初よりはマスクもいきわたり医療体制も余裕があると考えていいのか?換気・消毒をし、三蜜を避け等々。今日も明日も生活をしていかなければならない。見えないウイルスに勝つには、笑って前向きに一歩進むしかありませんね...。それにしても九州地方から始まった日本縦断巨大豪雨はさらに日本の試練となりました。災害で一番恐ろしいのは、手に負えなくなってきている温暖化でしょうか?みんなで沈まないように落ち着いて自然を見直す時かもしれませんね。

6月 05日, 2020年
”正しく怖がる” おかしな日本語なのに、今の世情にぴったりに思える。2か月以上世界が日本が変わった。子どもも大人も、人との距離を持って接しなければならない。でもやたら怖がって生きるより、日常から沈まないようにきちんとコロナさんと向き合った方が生き生きと生きていけるようだ。 97歳の母が2か月閉館だった久しぶりのジムから帰って”生き返った”と一言。・・・もちろんマスク着用、手の消毒をして。

5月 15日, 2020年
あっという間に5月になってしまいました。世界中が一つの難題に遭遇している状況はなかなかありません。これからは自分の国だけというわけにはいかなくなったという事ですね。気持ちが萎縮し易いですが難題にうまく付き合っていくしかありませんね。今月の花は庭に咲いた一輪のぼたんです。2日後には散り始め短い時間でしたが感動の一瞬でした。

4月 08日, 2020年
緊急事態宣言が発令された。散り始めた桜の花びらの傍に、まぶしい程あざやかな黄色いタンポポがあちらこちらに咲き始めた。この1か月どうやって暮らそうかと、考えているこの頃である。住む所を追い出された人、有り余る時間をどうしようかと考えている人、仲間と会って何とか心身共に元気だった高齢者。そして嫌いだった学校に早く行きたいと思う子どもたち。この1か月後はどうなっているのだろうか。このタンポポのように、みんなたくましく生きて行きたいものである。

3月 12日, 2020年
多摩センター駅周辺を歩く人、皆がマスクをつけるこの頃。いや今や世界中であろうか。花々だけが何もなかったように春の訪れを知らせてくれる。左の花は、ボケの花。木瓜(ぼっけ)が転じてボケになったとか。ネーミングに反してかわいらしく、華やかである。コロナも今じゃ歴史に残る忌まわしい呼称となってしまいそうだが、語源は太陽の周囲に現れる青い炎で一見自然のエネルギーと美しさを象徴するかのようなもの。世界中がコロナによって不安定になっている。こんなにも人間が勝ってに生き、足並みをそろえることができない以上これからも予想も付かないことが起きるのだろう。こんな中、ベトナムの「コロナダンス」はみんな萎縮しないで負けないでという応援歌のようだ。

さらに表示する